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満足いく納得できる新築住宅を購入する為にしておきたい準備

by admin on 2015年4月24日

とにかくまずは資金計画を考えましょう

やみくもに物件をみてまわるだけでは、なかなか新築住宅の購入にいたらないでしょう。とにかく、まず最初に必ず行うべき事は、新築購入にむけた資金計画を練ることです。簡単に言うと、住宅ローンを組んだときに、いくらまでなら、毎月無理なく返済できるかです。この「無理なく」返済できる設定が重要です。その毎月可能な返済額が決まれば、そこから逆算して、いくらの住宅ローンの借り入れが出来るかがきまり、その額プラスいくらの頭金を用意するかで、購入できる物件総額が決められます。

購入前に考える、10年20年30年先のこと

住宅ローンといえば、ほとんどの方は35年間で返済する期間で借り入れを行います。つまり、完済するのは35年後であり、最低でも35年間は住むことを前提にして、「住む」イメージをしておく必要があります。たとえば、子供が通う学校までの距離はどの程度か、どの学区に属しているか、駅までは徒歩でどの程度か、ちかくに何件くらいスーパーがあるのかなど等。それを検討していると、ある程度の相場が見えてきますので、自分が購入できるエリアや物件が見えてきます。

購入後のランニングコストも考えておく

賃貸住宅とは違い、自分で所有する新築物件には、「税金」が毎年かかってきます。不動産には不動産取得税がかかりますが、新築住宅のほとんどは「免除」されるため、ほとんどかからないと考えていいでしょう。しかし、毎年、「固定資産税」と「都市計画税」は新築住宅の軽減措置があるものの、必ず必要となる税金です。また、新築戸建物件よりも、新築分譲マンションのほうが固定資産税が割高になっているために、注意が必要です。

草加市は電車を利用することで簡単に東京都心部へアクセスすることが出来るので、交通の利便性も高くベッドタウンとして人気のエリアです。また、落ち着いた住宅街なので、治安もよくファミリー層も安心して暮らせる街になっているため、草加市で新築一戸建てを探す人が多くなっています。値段も4LDKで3000万円前後となっています。

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