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購入から売却まで!マンションの税金の基礎知識

by admin on 2015年4月25日

マンションを購入した時の税金

マンションを購入すると思っていたより諸経費がかかることにびっくりする人も多いようです。マンションの価格以外にも、保証料や住宅ローン事務手数料、火災保険料や修繕積立金入居時一括払い、さらには団体信用生命保険料などがあります。しかし、これ以外に税金もかかります。不動産を手に入れたら登記するしないに関わらず不動産取得税がかかりますし、登記を行う場合には登録免許税の支払いも必要です。これらの分が足りなくならないようにしっかり資金を用意することが大切でしょう。

マンションを保有している時の税金

マンションを保有している間にも税金はかかり、市町村の貴重な財源である固定資産税がその代表で、マンションの敷地が都市計画区域であれば原則、都市計画税も課税されます。固定資産税に関しては、新築で購入した場合は建物について最初の数年間軽減措置があります。土地については、固定資産税も都市計画税も、居住用の建物が建っている場合本来の税額から安くなる特例が使えます。固定資産税は一定面積まで本来の額の6分の1、都市計画税は3分の1に軽減されます。こういったことも理解しておくと購入後に役に立つでしょう。

マンション売却時の税金

マンションを売却する時に、買った時よりも高く売却したことによる売却益には所得税と住民税が課税されます。不動産の譲渡所得に該当しますので、短期売却の場合は所得税30%、住民税9%、長期保有後に売却した場合は所得税15%、住民税5%です。しかし、居住用の不動産は生活必需品ともいえますので、売却益に課税されると新しい家を購入するのに支障があります。そのため、3千万円の特別控除や10年の長期軽減税率、さらには買い換え時の課税の繰延べなどの措置が用意されています。売却の局面になったら、居住用には何か節税方法があるはずだと考えてみることが大切でしょう。

つくばのマンションの場合、整った街並みの中に多くの物件が存在しており、快適な生活環境に恵まれている点が魅力となっています。また、商業施設や公共施設なども充実しているので、日常生活における利便性にも優れています。アクセス面については、都心へのダイレクトアクセスも可能なので、通勤やショッピング、レジャーなどに便利です。

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