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ここに注意!リフォームを前提に中古マンションを買う場合のチェックポイント

by admin on 2015年6月10日

どのような人が住んでいるかを確認

最近では、中古を購入して、自分流にリフォームをするというマンションの買い方が、一般に広く普及してきました。そのようなマンションの買い方で注意すべきポイントの第一は、そのマンションにどのような人が住んでいるのかを知ることです。住んでいる人の意識や管理体制などはマンションごとに大きく違います。中古マンションを購入することの、大きなメリットの1つは、どのような人が住んでいるのかを、購入前にチェックすることができることである、と言ってもいいでしょう。

建築された時期にも注意

中古マンションを買う際のチェックポイントの2つ目は、建築された時期です。少なくとも、81年に改正された建築基準法の新耐震基準を満たしていることは、確認しておく必要があるでしょう。さらには、10年をめどに行われる大規模修繕が終わっていることもチェックしておきましょう。また、バブル期に建てられたマンションなどは、総じてお金がかかっているため、手抜き工事や構造的な欠陥が、比較的少ないとも言われています。そういったことも、購入の際の目安になるでしょう。

設計事務所のような専門家と一緒に下見

リフォームを前提として、中古マンションを購入する場合には、あらかじめ設計や施工を行う業者を決めておき、そうした人たちと一緒に下見をすることも大切です。希望するリフォームにあたっての、構造上の問題点などは、購入前に、専門家にチェックしてもらっておけば、安心できるでしょう。さらに、下見の際には、エントランスや自転車置き場、ゴミ収集場などのような、共用部分の管理状態も、専門家と一緒にチェックしておくと、なおさら安心です。

松戸のマンションが脚光を浴びる存在になってきています。人々の住まいにまつわる話題ですから、当然のことといえます。

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