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賃貸とは違う!生涯住むためのマンションの買い方

by admin on 2015年6月17日

分譲マンションを買うときとの心構えの違い

長らく賃貸マンションに住んできて、いよいよ分譲マンションを購入して永住すると決めたときにはできるだけ良いマンションを探そうと努力するでしょう。一生住む部屋になるからこそ妥協しないで選びたいものです。しかし、賃貸マンションを探すときと同じような心構えでマンションを探してしまうと後悔してしまう可能性があります。住み替えをしないということを前提にしなければならないのでライフイベントで家族構成が変わったり、働き方が変わったりしても柔軟に対応できることが大切なのです。

柔軟に対応できる間取りは大切

これから先に子供が増えたり育ったりすることを考えると子供部屋のあり方についても考えて部屋選びをしなければなりません。場合によってはリフォームをして部屋を分けられるような大きな子供部屋を想定しておくと子供が増えたときにもそれぞれに小さな部屋を与えられるようになります。また、1つや2つの部屋が余分にあるようにしておくのもよい発想です。その部屋が寝室として使えるだけでなく、不要な場合には物置として活用することができるからです。

何が起きても対応できる立地は重要

家族で分譲マンションに定住するようになると、働く大人と学校に通う子供とが同じ家から出発することになります。それぞれが通いやすいことが望ましく、それが実現しやすいところに住むというのは重要なことです。主要な駅に近くて徒歩や自転車で行きやすいことや車通勤がしやすいことなど地域の様子や想定される家族構成を考えて適切な立地を選ぶことが大切です。子供が幼い場合には小中学校へのアクセスも考慮の要素になります。そういったバランスを考えてずっと住んでも生活しやすい場所を選ぶ必要があるのがマンションを買うときの選び方なのです。

名古屋市内は東西南北に国道が通っており、鉄道やバスなどの公共交通機関もしっかり整備されているので、名古屋のマンションは非常に交通の利便性が良くなっています。

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